ダイエットを長続きさせるコツ

さぁ、始めるぞ!と気合いをいれて初める事が多いダイエットですが、気づけば三日坊主・・・の繰り返しをしている人は多くいるかと思います。
気合いを入れた分だけ、続けられなかった自分が意志が弱いんだなと責めてみたり、自棄になって、もういいや!とやけ食いをしたりと、反動がおきてしまったりしていませんか?
気合いを入れ過ぎるから、続かなかった時の反動が大きいのです。
もっと気軽な気持ちで、厳しい制限を付けずに、結果を早急に求めることなく、気長に続けることができるという事を心がければ、それほど難しいものではありません。
例えば、食事をする前に水分をとる。
コップ一杯の水を飲む、水では味気ないというのならば、お茶、コーヒーなど好きな飲み物を飲む、またスープやお吸い物など汁気のものをまずお腹にいれるということだけでも良いのです。
また良く噛むという事も良く言われる事ですが、これを実際に実行してみると、確かに食べる量が少なくて満腹感が感じられます。
脳は食事をし始めてから、脳にある満腹中枢に信号が届くまで多少の時間がかかります。
その為に早食いをしてしまうと脳が満腹中枢を感じるまでにたくさん食べてしまいます。
ですから、良く噛むという事をすると噛んだ回数だけ食事に時間がかかりますし、噛む事により満腹中枢が刺激されますので、少ない量でお腹が一杯になったという信号を脳が発するのです。
そうして食事の仕方を変えるという簡単な事でダイエットをすることができるので、これなら長続きすることができるはずです。